白黒写真
2006年3月

妙見様

ご近所の妙見様。
この近辺は変質者が多数出没する事で有名だったが、最近はそうでもないようである。
周囲に茂っていた木々が伐採などで減少したことも原因として挙げられるだろう。
だが、あれって本来は鎮守の森だったんじゃ・・・と、その減少を気にしているのは私だけであろうか?
まぁ、変質者は出ないに越した事はないのだが。

鉄塔

どうやらアンダー気味になってしまったらしい。
スキャナで取り込んでは見たものの、見事に画質が荒れている。やはり、適当な露出だと、こういう失敗も起きてしまうようだ。まぁ、露出計が使えないのだから仕方あるまい・・・と最近は開き直っていたりするのだが。
家の近所にはこういった鉄塔がすぐ近くに何箇所もある。変電所も近い所為か、夏場、時折雷が落ちたりすることもあるので要注意だ。至近距離で聞くあの音は物凄い。本当に窓ガラスが震える。
残念ながら今まで雷の撮影に成功した事がないのだが、いずれ挑戦したい。

垂氷

この春(冬?)最後の積雪。
残念ながら翌日には解けてしまった。
3月31日に降ったのだが、この時期の積雪は東北とは言ってもほぼ最南に位置するこの地方では実に数年ぶりである。
写真は夜明け直後の、融け始めた雨どいの氷柱。

※垂氷(たるひ)とは氷柱の別称

屋根の上の雪

もう少しふんわりした雪の感じが撮れていたのだが、
縮小したら少し潰れてしまったみたいだ。
銀塩写真のデジタル化は難しい。
日の出

部屋の目の前から。
雲の陰から漸く光が差し込み始めた。
柔らかだった陰影は濃くなり、雪の端は溶け始めた。
そうしてほとんどの雪は昼過ぎには水となった。
冬の季節は静かに終焉を告げた。
撮影機材
ボディ:PETRI FTU
レンズ:petri 1:2 f=55mm
フィルム:フジ NEOPAN1600 SuperPRESTO

撮影状況
露出:不明
シャッター速度:不明
(データ取っておかなかった…(笑))